過去に投稿された記事の一覧です。

2018/06/14

落差10メートルで150世帯分の電力を生む、栃木県に小水力発電所【スマートジャパン】

2018/6/6 掲載
栃木件に農業用水路を利用した小水力発電書が完成。約10メートルの落差を利用し、150世帯分の年間使用電力量に相当する発電量を見込んでいる。

http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1806/08/news036.html

2018/06/12

北東北小水力利用推進協議会からのご案内

北東北小水力利用推進協議会 (愛称 NOWAC)のHPができました。

http://nowac.net/

ご参照ください。

 

2018/05/28

豊川用水通水50周年前に水源地域感謝祭 【東愛知新聞】

2018年5月28日掲載
東三河5市と静岡県湖西市で利用される豊川用水が6月1日に全面通水から50年を迎えるのを前に27日、水がめとなっている新城市川合の宇連ダムで水源地域感謝祭(水資源機構主催)が開かれた。上下流の関係者ら50人が出席し、流域で各産業が発展してきた恩恵に感謝すると共に後世に伝えていくことを誓い合った。また同日にはダム敷地内に整備していた小水力発電所の本格運用が始まった。
豊川用水は1968(昭和43)年6月1日に通水開始。東三河の農、工業といった産業の発展だけでなく飲料水として活用。「東三河のまちづくりを呼び込んだ用水事業」だった。
同機構の金尾健司理事長は「用水の流域地域でここまで発展できたのは水源地域の協力のたまもの。今後の50年に向けて先人が築いた功績に感謝し、上下流一体となった活動に期待します」とあいさつ。
続いて豊川用水二期事業促進協議会長の佐原光一豊橋市長が「私たちは水なくしては生活や生産をしていけない。ダム建設に協力して決心してくれた住民たちのためにも精一杯恩返ししていきたい」と謝辞を述べ、水源地域の新城市、設楽町、東栄町、豊根村に感謝状を贈った。
感謝状を受けた自治体を代表し、穂積亮次新城市長は「上下流一体となって真の共存共栄を目指して行きたい」とあいさつした。
出席者ら流域関係者らが豊川の水が永遠に注ぎ込むことを祈願した「恵みの水」をダムえん堤から注ぎ込んだほか、佐原市長が揮ごうした「飲水思源」の文字を披露した。
また、同所では小水力発電所完工式も行われ、本格運用した。同機構豊川用水総合事業部が約7億8000万円かけて整備。最大落差50・11㍍、最大出力約760㌔㍗。年間3219メガワット時で一般家庭約1080世帯の電力量に相当するほか、二酸化炭素削減量は年間1561㌧という。
同事業部では発電した電力はダム管理に使用し、残った電力を中部電力に売電する。(安藤聡)

http://www.higashiaichi.co.jp/news/detail/2977

2018/05/23

農業用水で小水力発電所 足利などの土地改良区が建設【下野新聞】

2018/5/23掲載
【足利】足利市や群馬県太田市など6市町の農業用水路を管理する土地改良区2団体がこのほど、農業用水を活用した小水力発電所「待矢場三栗谷発電所」を建設した。22日には竣工(しゅんこう)式が行われ、関係者らが完成を祝った。 実施したのは足利市福居町の三栗谷用水土地改良区(三田隆俊(みたたかとし)理事長)と群馬県太田市の待矢場両堰(ぜき)土地改良区(木村實(きむらみのる)理事長)。売電収益を水路の維持管理費に充てようと企画した。2016年度から工事を開始し、18年4月から発電を始めた。

https://www.shimotsuke.co.jp/articles/-/28783L

2018/05/23

「再生可能エネルギー大量導入・次世代電力ネットワーク小委員会」の中間整理

当協議会もオブザーバーとして出席している「再生可能エネルギー大量導入・次世代電力ネットワーク小委員会」の中間整理が公表されました。

http://www.meti.go.jp/report/whitepaper/data/20180522001.html

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