過去に投稿された記事の一覧です。

2018/04/03

小水力発電所完成 生野ダムで使用、余剰分は売電 県管理は初 /兵庫【毎日新聞】

2018/3/29掲載
  朝来市生野町竹原野の生野ダムに小水力発電所が完成し28日、内覧会が開かれ、県や朝来市などの関係者約30人が出席した。事業費は約7億円。発電出力は約500キロワット。年間発電量は、一般家庭約700世帯分に相当するおよそ2400メガワット時。24時間、ダム管理に必要な電力を発電し、余剰電力は電力会社へ売電することで建設費や維持管理費をまかなうという。【中治愛美】

https://mainichi.jp/articles/20180329/ddl/k28/020/518000c

2018/04/03

富士宮市 全国小水力発電大会に向け、日本一掲げ標柱を設置 /静岡【毎日新聞】

2018/3/29掲載
  富士宮市は、白糸の滝に近い道路沿いに「日本一の小水力発電のまち」を掲げる標柱を設置し、26日に除幕式を行った。今年12月13~15日に市内で開催する第4回全国小水力発電大会に向け、機運を盛り上げる。

 市によると、市内には芝川水系などに小水力発電所(出力1000キロワット以下)が11カ所あり、出力合計は6299キロワット。箇所数、出力合計ともに全国の自治体でトップという。
 大会は、小水力発電を普及しようと「未来を照らす、地域の水の恵み」をスローガンに開催。基調講演や個別テーマの分科会、視察などを計画している。発電事業者や自治体、企業関係者ら約800人の参加を見込む。
 標柱は、同市佐折の東京発電・白糸発電所(出力860キロワット)の東側に設置した。ステンレス製の三角柱で高さ3・5メートル、幅85センチ。水神と富士山の水、水車、電気などをデザインした。須藤秀忠市長は「地域の特徴を市内外に発信し、自然エネルギーの推進に弾みを付けたい」と話した。【高橋秀郎】

http://mainichi.jp/articles/20180329/ddl/k22/010/150000c

2018/03/30

「第4回再生可能エネルギー大量導入・次世代電力ネットワーク小委員会」が開催されました。

2018年3月22日「第4回再生可能エネルギー大量導入・次世代電力ネットワーク小委員会」が開催されました。当協議会もオブザーバーとして出席しました。
以下は経済産業省HPへのリンクです。

議事要旨

http://www.meti.go.jp/committee/sougouenergy/denryoku_gas/
saiseikanou_jisedai/pdf/004_giji.pdf

配布資料

http://www.meti.go.jp/committee/sougouenergy/denryoku_gas/
saiseikanou_jisedai/004_haifu.html

2018/03/13

2018年4月26日小水力発電入門セミナーのご案内【受付終了】

[4月26日小水力発電入門セミナー開催]【受付終了】 全国小水力利用推進協議会では、以下の内容で「小水力発電入門セミナー」を開催します。小水力発電の概要、仕組み等について初心者の方を対象にした内容です。再生可能エネルギーとしてさまざまな可能性を持つ小水力発電について学んでみませんか。 (さらに…)

2018/03/07

「第3回再生可能エネルギー大量導入・次世代電力ネットワーク小委員会」が開催されました。

2018年2月22日「第3回再生可能エネルギー大量導入・次世代電力ネットワーク小委員会」が開催されました。当協議会もオブザーバーとして出席しました。
以下は経済産業省HPへのリンクです。
議事要旨
http://www.meti.go.jp/committee/sougouenergy/denryoku_gas/
saiseikanou_jisedai/pdf/003_giji.pdf

配布資料
http://www.meti.go.jp/committee/sougouenergy/denryoku_gas/
saiseikanou_jisedai/003_haifu.html

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