過去に投稿された記事の一覧です。

2018/05/09

地球温暖化防止展に共同出展いたします。

全国小水力利用推進協議会は平成30年5月22日(火)~25日(金)の4日間、東京ビッグサイト東展示棟で開催される「2018地球温暖化防止展」に当協議会団体会員の皆様と共同出展します。
本展示会は2018NEW環境展との同時開催で、両展示会を合わせるとアジア最大級の環境展です。

皆様のご来場をお待ち申し上げます。

共同出展企業一覧(敬称略、五十音順)
・アジア航測(株) http://www.ajiko.co.jp/
・株式会社エフティ・オークラ http://ft-okura.com/
・株式会社ケネック http://www.kenek-co.com/
・JAGシーベル株式会社 http://www.jagseabell.jp/
・株式会社シーイーエム http://www.c-e-m.co.jp//株式会社北陸精機 http://www.s-hokuriku.com/
・株式会社センシズ http://www.sensez.co.jp/
・WWS-JAPAN株式会社 http://wws-japan.co.jp/
・東北小水力発電株式会社http://tohoku-hydropower.jp/

2018地球温暖化防止展特設サイト
http://www.nippo.co.jp/stop-ondanka17/

2018/04/19

ヤマウラ、長野県駒ケ根市に自社で小水力発電所 【日本経済新聞】

2018/4/19掲載
建設業のヤマウラは小水力発電所の運営に参入する。長野県駒ケ根市に発電所を建設し、9月29日から運用を開始する。これまで同社は官民の水力発電所の建設を請け負ってきたが、自社で発電所を運営することで設計や建設、維持・管理など、今後の顧客への提案に生かす。
4月から本格的に発電所の建設工事を始めた。最大出力は158キロワットで、年間で一般家庭約200世帯分に相当する電力をつくりだす。すべて中部電力に売電する。
同社は1950年代から、電力会社の取水設備の設計やメンテナンスを請け負ってきた。2000年以降は小水力発電所の設計や維持・管理にも携わっている。同社は自社で小水力発電所運営に乗り出す理由について「新たな技術やノウハウを蓄積し、新たな事業を展開していきたい」としている。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO29599650Z10C18A4L31000/

2018/04/19

関電、小水力発電所を岐阜に新設=21年11月運転開始【時事ドットコムニュース】

2018/4/19 掲載
関西電力は19日、岐阜県飛騨市の下小鳥(しもことり)ダムで、河川環境維持のための放流(河川維持流量)を利用した小水力発電所「下小鳥維持流量発電所(仮称)」を新設すると発表した。出力規模は480キロワット、年間発電電力量は254万キロワット時で、19年11月に着工、21年11月の営業運転開始を目指す。

https://www.jiji.com/jc/article?k=2018041900963&g=eco

2018/04/17

大村市が開始 水道事業では県内初、一般家庭75世帯分 年間132トンのCO2削減に貢献 /長崎【毎日新聞】

2018/4/17 掲載
大村市は、ダムから浄水場に送られてくる水の落差を利用した小規模な水力発電を始めた。埋もれている再生可能エネルギーを発掘し、二酸化炭素(CO2)削減を進めるのが狙い。水道事業での小水力発電は県内で初めて。
市上下水道局によると、発電は市内の萱瀬ダムから坂口浄水場まで約8キロを導水管で送られてくる原水の落差(約31メートル)を利用する。最大発電出力は49キロワット、年間発電量は27・4万キロワット時で、一般家庭75世帯分にあたる。年間132トンのCO2削減に貢献できるという。

https://mainichi.jp/articles/20180417/ddl/k42/010/246000c

2018/04/16

長野・立科町で小水力発電 日本発電など【日本経済新聞】

2018/4/16 掲載
水力発電設備販売の日本小水力発電(山梨県北杜市)と関連会社の日本発電(東京・中央)は16日、長野県立科町に小水力発電所を開設すると発表した。最大出力は181キロワットで、年間発電量は一般家庭333世帯分に当たる。発電した電気は全て中部電力に販売する。24日に開所式を開く。
発電所の名称は「陣内森林公園小水力発電所」。北佐久郡川西土地改良区連合が管理する農業用水を使って発電する。チェコ製の発電用水車を採用した。陣内森林公園近くの土地を立科町から賃借して使用する。
施工管理を日本小水力発電が担い、運営を日本発電が手がける。日本発電が発電事業に参入するのは初めて。立科町の実績を生かし、国内での発電事業を広げる考え。
川が多く豊かな水資源に恵まれている長野県内は水力発電所の新設が相次いでいる。鈴与マタイ(長野県佐久市)など県内企業5社が連携して須坂市に小水力発電所を設置する。青木村や村内企業のグループも、2017年に村内に小水力発電と太陽光発電を併用した設備の実証実験を始めた。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO29447790W8A410C1L31000/

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