過去に投稿された記事の一覧です。

2018/10/10

西奈配水場小水力発電 DK―Powerで【建通新聞】

2018年10月10日掲載
静岡市は、西奈配水場小水力発電の事業者をDK―Power(大阪府吹田市)に特定した。事業期間は2038年9月19日まで。市は西奈配水場の土地の一部を貸し付け、同社が小水力発電設備の検討、設置、発電、運営を行う。

https://www.kentsu.co.jp/webnews/html_top/181009100043.html

2018/09/27

【12月13日~15日開催】全国小水力発電大会in富士宮について

参加申し込み受付を開始しました。締め切り日は11月22日です。
プログラム等も下記サイトよりご確認ください。
http://j-water.org/taikai/index.html

2018/09/27

切妻屋根の小水力発電所 南砺・利賀で完成【富山新聞】

2018年9月26日掲載
 県が南砺市利賀村上百瀬(かみももせ)で建設していた小水力発電所の竣工(しゅんこう)式は25日、現地で関係者ら約80人が出席して行われ、景観への配慮と豪雪対策を兼ねた切妻屋根の発電所の完成を祝った。

 県営上百瀬発電所は2015年12月に着工し、当初は17年度内の完成を目指していたが、同年7、10月の台風で2度にわたって被災したため工期が遅れた。

 発電所の最大出力は640キロワット、年間供給電力量は約340万キロワット時で一般家庭約950世帯分の使用量に相当する。県企業局の21カ所目の発電所で、小水力では5カ所目。総事業費18億7500万円で、12月の稼働を予定している。

 式では、石井隆一知事が式辞、北陸地方整備局河川部の松原誠部長、中部経済産業局電力・ガス事業北陸支局の藤井法夫支局長、高野行雄県議会議長、田中幹夫市長が祝辞を述べた。テープカットが行われ、利賀小児童13人の鼓笛隊演奏が花を添えた。

https://www.hokkoku.co.jp/subpage/T20180926204.htm

2018/09/26

切妻屋根の小水力発電所 南砺・利賀で完成 【北國新聞】

2018年9月26日掲載
県が南砺市利賀村上百瀬(かみももせ)で建設していた小水力発電所の竣工(しゅんこう)式は25日、現地で関係者ら約80人が出席して行われ、景観への配慮と豪雪対策を兼ねた切妻屋根の発電所の完成を祝った。

 県営上百瀬発電所は2015年12月に着工し、当初は17年度内の完成を目指していたが、同年7、10月の台風で2度にわたって被災したため工期が遅れた。

 発電所の最大出力は640キロワット、年間供給電力量は約340万キロワット時で一般家庭約950世帯分の使用量に相当する。県企業局の21カ所目の発電所で、小水力では5カ所目。総事業費18億7500万円で、12月の稼働を予定している。

 式では、石井隆一知事が式辞、北陸地方整備局河川部の松原誠部長、中部経済産業局電力・ガス事業北陸支局の藤井法夫支局長、高野行雄県議会議長、田中幹夫市長が祝辞を述べた。テープカットが行われ、利賀小児童13人の鼓笛隊演奏が花を添えた。

https://www.hokkoku.co.jp/subpage/T20180926204.htm

2018/09/25

ダムの維持流量を有効活用、850世帯分を発電する水力発電所【スマートジャパン】

2018年9月25日掲載
中部電力グループのシーテック(名古屋市)が、2017年8月から建設工事を進めてきた「さこれ水力発電所」(岐阜県下呂市)がこのほど営業運転を開始した。
 同小水力発電所は、中部電力が所有する東上田ダム(岐阜県下呂市)左岸に新設したもので、ダムから放流する河川維持流量を有効活用する。同ダム左岸にある既設取水口から維持流量分を取水し、新設した水圧管路で下流側に導水(サイフォン式)して、立坑内の水車・発電機で発電を行う。発電後の流水は、現状と同様にダム直下に放流する。

 発電機の出力は380kW(キロワット)で、想定発電量は一般家庭約850世帯分の年間使用電力量に相当する266万kWh(キロワット時)を想定している。年間1260トン程度のCO2削減効果も見込んでいる。

 シーテックが自社開発した小水力発電所としては、「秋神水力発電所」(岐阜県高山市、2016年5月営業運転開始、出力290kW)に次ぐ2例目となる。

https://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1809/25/news026.html

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