過去に投稿された記事の一覧です。

2016/06/08

行政事業レビューを開催-農水省【農業協同組合新聞】

2016年6月8日掲載
  行政事業レビューは、執行した予算の支出先や使途などの実態を把握し、必要性、効率性、有効性の観点から改善の余地がないかを点検、その結果を予算要求などに反映しようという取り組み。平成25年4月の閣議決定に基づく。一部の事業については公開の場で外部有識者を交えた公開プロセスを実施することになっている。
 今回は27年度の執行予算が対象。17日の公開プロセスで対象となる事業は次の7事業。
 ▽トレーサビリティ対策事業、▽食品の品質管理体制強化対策事業、▽産地リスク軽減技術総合対策事業、▽収入保険制度検討調査費、▽小水力等再生可能エネルギー導入推進事業、▽森林・山村多面的機能発揮対策、▽水産基盤整備事業(補助)。
 午前9時から始まる。インターネットのライブ中継は次のURLで公開が予定されている。
http://www.maff.go.jp/j/budget/review/h28/koupro.html

http://www.jacom.or.jp/nousei/news/2016/06/160608-29994.php

2016/03/31

「小水力発電事業を通じた地方創生のすすめ」を発行【日本政策投資銀行】

2016年3月31日発表
 株式会社日本政策投資銀行(代表取締役社長:柳正憲、以下「DBJ」という。)は、このたび調査レポート「小水力発電事業を通じた地方創生のすすめ」を発行しました。

 電力の固定価格買取制度(以下「FIT」という。)の導入以降、FITを活用した再生可能エネルギーの導入を通じた地域活性化策が各地で取り組まれる一方、電源別に見ると太陽光のシェアが極めて高く、その影響による新たな出力抑制ルールが導入される等の課題も認められています。
 平成27年度に公表された「2030年の望ましい電源構成(以下「ベストミックス」という。)」案では、原子力の比率が引き下げられた一方で、再生可能エネルギーは原子力を上回る比率が示されており、太陽光の導入が抑制される中、かかる比率実現には出力変動の少ない安定的な電源の確保が不可欠です。しかしながら、FIT開始以降、これらの導入に大幅な進捗は認められません。
 当レポートでは、かかる安定的な電源の中でも特に普及に適した特性を持ち、地域活性化効果も認められる小水力発電に注目し、その推進に向けた課題と今後の見通しについてとりまとめました。
 当レポートの主な内容は以下の通りです。

(1) ベストミックス案における再生可能エネルギー比率のうち水力は最大となっているが、他の電源に比し潜在的な伸び率が必ずしも大きくないことから、現状のエネルギー政策全体では小水力は大きく注目されていない可能性がある。
(2) 小水力発電は、安定電源の中で最も普及に適した特性があり、分散電源、長期安定運営の面からの価値が高いことに加え、地域において相応の規模の事業創出効果があることや、地域資産の有効活用が見込まれるなど、多くの地域活性化効果があり、地方創生の観点からも意義が認められる。
(3) 一方で、小水力発電の普及のためには、水力にFITを適用する場合の制度上の問題や系統連系接続の課題、機器の生産能力や人材不足、関連法制度等といった課題も多く、事業環境の改善に向けた関係者の取り組みが求められる。
 当レポートをご希望の方は、DBJウェブサイト「その他レポート」(http://www.dbj.jp/investigate/etc/index.html 新規ウインドウで開きます)に掲載していますので、ご参照ください。

 DBJは、企業理念「金融力で未来をデザインします~私たちは創造的金融活動による課題解決でお客様の信頼を築き、豊かな未来を、ともに実現していきます~」に基づき、地域に役立つ情報発信を積極的に行ってまいります。

【お問い合わせ先】
 地域企画部 電話番号03-3244-1633

http://www.dbj.jp/ja/topics/dbj_news/2015/html/0000022097.html

2015/10/23

【経産省】平成27年度第2回、第3回ダム水路主任技術者講習(電気事業法に基づく経済産業省が実施する講習)の受講者募集について

2015年10月21日  経済産業省

平成27年度第2回、第3回ダム水路主任技術者講習(電気事業法に基づく経済産業省が実施する講習)について、次のとおり開催し、受講者を募集しますのでお知らせします。
1.目的 500kW以上2,000kW以下の水力発電所(水路式発電所に限る。以下同じ。)に、電気事業法第43条第2項及び主任技術者制度の解釈及び 運用2.(2)に基づき、大臣の許可を受けてダム水路主任技術者として選任されることを予定している者に対して、ダム水路主任技術者の業務(水力設備の工 事、維持及び運用に関する保安監督の業務)を的確に遂行するために必要な知識等の習得を図るものです。

2.対象者 500kW以上2,000kW以下の水力発電所に対して、主任技術者制度の解釈及び運用2.(2)に基づき、大臣の許可を受けてダム水路主任技術者として選任されることを予定している者

3.講習期間
第2回 平成27年11月25日(水)~27日(金)
第3回 平成28年1月20日(水)~22日(金)

4.開催場所
第2回 岡山県岡山市 他
第3回 茨城県日立市 他

5.その他
第2回、第3回の講習を同時に募集します。どちらの講習を希望するかを明確にしてお申込みください。
詳細はリンク先のpdfファイルをご覧下さい。

お問合せ先

経済産業省  商務流通保安グループ  電力安全課
電話(03)3501-1742(直通)

2015/09/20

平成27年度第1回ダム水路主任技術者講習(電気事業法に基づく経済産業省が実施する講習)の受講者募集について

2015年9月16日

 経済産業省

平成27年度第1回ダム水路主任技術者講習(電気事業法に基づく経済産業省が実施する講習)について、次のとおり開催し、受講者を募集しますのでお知らせします。
1.目的 500kW以上2,000kW以下の水力発電所(水路式発電所に限る。以下同じ。)に、電気事業法第43条第2項及び主任技術者制度の解釈及び 運用2.(2)に基づき、大臣の許可を受けてダム水路主任技術者として選任されることを予定している者に対して、ダム水路主任技術者の業務(水力設備の工 事、維持及び運用に関する保安監督の業務)を的確に遂行するために必要な知識等の習得を図るものです。

2.対象者 500kW以上2,000kW以下の水力発電所に対して、主任技術者制度の解釈及び運用2.(2)に基づき、大臣の許可を受けてダム水路主任技術者として選任されることを予定している者

3.講習期間 平成27年10月14日(水)~16日(金)

4.開催場所 石川県金沢市 他

5.その他 詳細はリンク先のpdfファイルをご覧下さい。

お問合せ先

経済産業省  商務流通保安グループ  電力安全課

電話(03)3501-1742(直通)

2015/07/31

【環境省】管水路用マイクロ小水力発電システム(75kW)実証実験の開始について

環境省では、地球温暖化対策の強化のため、高効率・低コストで小水力発電の導入量拡大が期待できる新しい管水路用マイクロ水力発電システム(75kW)の実証実験を今月から福島県相馬市で開始することとしましたので、お知らせします。

1.事業名

CO2排出削減対策強化誘導型技術開発・実証事業

(管水路用マイクロ水力発電の高効率化、低コスト化、パッケージ化に関する技術開発)

2.事業の概要

上水道の水源から送水までの間に存在する未利用の位置エネルギーを活用する管水路用マイクロ水力発電システムは、年間を通して発電量が安定した効率的な再生可能エネルギーとして近年注目されています。

本事業は、上水道施設等の水流の余剰エネルギーを最大限に活用できる、小型化・高効率化した水車と発電機をパッケージ化し、低コストの管水路用マイクロ水力発電システムの開発と実証を目的としたものです。

3.実証開始日

平成27年7月30日(木)

※事業受託者が完成式を午前10:30から開催予定です。

4.事業受託者

ダイキン工業株式会社

5.実証場所

福島県相馬市大野台浄水場(相馬市大野台2丁目3-5)

連絡先
環境省地球環境局地球温暖化対策課
直  通  03-5521-8339      
代  表  03-3581-3351
課  長  土居 健太郎(内線6736)
調 整 官   名倉 良雄 (内線6771)
課長補佐  池本 忠弘 (内線6791)
担  当  福田 洋昭 (内線7721)

お問い合わせ
候補地点についてのご相談や、「小水力」に関するお問い合わせ、 当サイトへのご連絡は、こちらより承ります。
お問い合わせはこちら