2014/06/30
入札公告(電子入札)
新田水道発電所で発電する電力の売却について、次のとおり一般競争入札を行うので、地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の6の規定に基づき公告します。
平成26年6月30日
群馬県
契約担当者 群馬県企業管理者 関 勤
記
1 担当部局
〒371-8570
群馬県前橋市大手町1-1-1
群馬県企業局水道課管理係 電話027-226-4011
2 売却物件の概要等
(1) 売却物件
新田水道発電所で発電する電力
(2) 発電場所
群馬県太田市新田多村新田町 地内
(3) 売却期間
電力供給開始日(平成26年10月1日予定)から平成28年3月31日まで
(4) 目標供給電力量
635,000キロワット時
3 入札参加形態
単体による参加
4 入札方法
ぐんま電子入札共同システムによる入札とする。
契約は1キロワット時当たりの単価契約とし、小数点第2位までとする。ただし、ぐんま電子入札共同システムの都合上、小数点以下の入札ができないため、 100キロワット時当たりの単価を入札すること。また、消費税に係る課税業者か免税業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の108分の100に相 当する金額を記載すること。
入札執行回数は原則として2回を限度とするが、ぐんま電子入札共同システムの都合上、2回目は保留になる場合がある。
再度の入札で落札者がいないときは、地方自治法施行令第167条第1項第8号の規定により随意契約に移行する。
5 入札参加資格
この公告の条件付き一般競争入札に参加できる者は、群馬県の平成26・27年度物件等購入契約資格者名簿(以下「物件等資格者名簿」という。)に登録されている者のうち、入札の公告の日から開札の日までの期間にわたり、次に掲げる要件をすべて満たしている者とする。
(1)地方自治法施行令第167条の4第1項の規定に該当しない者であること。
(2) 群馬県財務規則第170条第2項及び群馬県企業局財務規程第132条の32第3項の規定に基づく県の入札参加制限を受けていない者であること。
(3) 群馬県の物品の購入等に係る有資格業者指名停止等措置要領に基づく指名停止を受けていない者であること。
(4) 群馬県の物件等資格者名簿において、物品の販売(その他の物品)で登載されており、格付がA 等級の者であること。
(5) 会社更生法又は民事再生法に基づき手続開始の申立がなされている者(手続開始決定後、資格 の再認定を受けた者を除く。)でないこと。
(6) 電気事業法(昭和39年法律第170号)第2条第1項第2号に規定する一般電気事業者又は同項第8号に規定する特定規模電気事業者であること。
(7) 入札公告日の時点で群馬県内で計50キロワット以上の契約電力を供給している者であること。
(2)、(3)において、営業の譲渡を受けた者で、営業譲渡した者が、入札参加制限、指名停止措置等を受けていた場合は、それらの措置を引き継ぐものとする。
6 入札説明書の配布期間及び方法
(1) 配布期間
入札公告日~平成26年7月14日(月)
(2) 配布方法
ぐんま電子入札共同システム(外部リンク)による
URL: https://portal.g-cals.e-gunma.lg.jp/portal/
7 入札参加申請書及び入札参加資格確認資料の提出期間及び方法
(1) 提出期間
平成26年6月30日(月)9時~平成26年7月4日(金)16時(日曜日、土曜日及び祝日を除く)
(2) 提出方法
ぐんま電子入札共同システムによる
8 入札手続等
(1) 入札開始日時
平成26年7月15日(火) 9時
(2) 入札書提出締切日時
平成26年7月17日(木) 16時
(3) 開札予定日時
平成26年7月18日(金) 10時
9 その他
詳細は、入札説明書による。
関連情報を入手するための照会窓口1と同じ
このページについてのお問い合わせ
企業局水道課
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話 027-226-4014
FAX 027-220-4422
ksuidou@pref.gunma.lg.jp
2014/06/20
2014/06/18
発電機を設置する菊池さん(左)
金大の流体工学研究室は6月13日、柳田の野田(のた)地内の石井用水支流に小水力発電装置を設置しました。
金大大学院2年の菊池孝高(よしたか)さんが中心になり1カ月間、発電量を計測し、小水力エネルギーの可能性を調査します。発電装置の水車は直径55センチ、幅30センチ。20ワットの発電を見込み、電気は近くに取り付けたLEDの街灯に利用します。
菊池さんは「自然を活かしたエネルギーを多くの人に知ってもらいたい」と話しました。
〒927-0492 石川県鳳珠郡能登町字宇出津新1字197番地1
電話番号:0768-62-8532
http://www.town.noto.ishikawa.jp/www/info/detail.jsp?common_id=6409
2014/06/16
宮崎県企業局においては、東日本大震災以降、再生可能エネルギーの開発・導入への関心が高まっているなかで、本県の恵まれた水資源を有効に活用するため、これまで培ってきた技術やノウハウを生かせる小水力発電に積極的に取り組んでいます。
県内に小水力発電を広く普及させるためには、地域に身近に存在する小規模なものについても、地域の手で開発を進めていくことが重要です。これを支援するた め、企業局では市町村と共同でモデル発電設備を建設する「市町村連携マイクロ水力発電実証試験事業」を行っています。
| 百菜屋水力発電設備について
百菜屋水力発電設備は、実証試験事業第二号※として企業局と西米良村とが共同で建設し、平成26年6月9日に運転を開始しました。発電した電気は『川の駅百菜屋』で消費されます。 企業局は発電機器を購入・設置し、西米良村は管路敷設等の附属設備を整備しました。 今後は、西米良村が点検等の施設管理を行い、企業局は運用状況の検証や技術支援を行っていきます。 小水力発電に興味をお持ちの方は、是非現地に足を運んでみてください。 問合せ先 宮崎県企業局 工務課 計画調査担当 電話 (0985) 26-9884 E-mail kigyo-komu@pref.miyazaki.lg.jp 西米良村への問合せについては、西米良村建設課 電話(0983) 36-1111へお願いします。
※実証試験第一号は、下小原発電所(日之影町)です。 リンク>>下小原発電所
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| 企業局では、発電設備の運転データを取得し、今後の市町村等への支援に生かすとともに、西米良村においては、維持管理のノウ ハウ等を取得していただくこととしております。また、この事業のもうひとつの目的は、小水力発電の分かり易いモデルを示し、多くの方々に見ていただくこと により、小水力発電への理解を深めていただくことです。 |
| ※小水力発電とは小水力発電はダムなど大規模な開発は伴わず、小河川や農業用水路など身近に存在する水の持つエネルギーを活用した小規模な発電です。一般的な水力発電と同様に、昼夜を問わず安定して発電できることや、耐用年数が長いことが特徴です。
また、水力発電は、古くから利用されてきた再生可能エネルギーであり、大規模な地点は既に開発されていますので、さらに普及させるためには、地域に身近に存在する水を利用した小規模なものを数多く開発していく必要があります。 最近は、1kWから5kW程度の極めて小規模な機器が開発されたことから、その規模に応じて電力会社への売電や、街灯・電気柵・イルミネーション等への利用など、工夫次第でいろいろな用途に活用し、地域の活性化に寄与することが期待されています。 |

| 所在地 |
宮崎県児湯郡西米良村大字村所208-1 (川の駅 百菜屋) |
| 河川名 |
二級河川一ツ瀬川の支川
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| 最大出力 |
1kW
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| 最大使用水量 |
17L/s
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| 総落差 |
約10m
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| 水車型式 |
クロスフロー水車
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| 水圧管路延長 |
約70m |
| 年間発電電力量(見込) |
4,000kWh |
| 建設費 |
約410万円(うち企業局分約250万円)
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百菜屋発電設備地点は、宮崎市から車で約2時間の西米良村中央部に位置し、一ツ瀬ダム上流の川沿いにあります。
『川の駅 百菜屋』は、日本一長い木造車道橋「かりこぼうず大橋」のたもとにあり、とれたての野菜や手づくりの加工品など、地どれのさまざまな食材を取り扱っているお買い物、お食事処です。
また、かりこぼうず大橋を渡った上流には、西米良温泉カリコボーズの湯「ゆた~と」があります。
発電した電気は、百菜屋店内のLED照明や、時刻・温度表示板などに使われます。
規模は小さいですが、地域の資源を活かした環境にやさしい水力発電によって地域の活性化が図られればと思います。
発電所の運転開始式を平成26年6月9日に行いました。式には、四本孝企業局長、黒木定蔵西米良村長、小佐井武憲西米良村議会議長及び関係者の皆様が出席し、来賓として押川修一郎県議会副議長にご臨席いただきました。
宮崎県企業局 工務課 計画調査担当
電話:0985-26-9884
FAX:0985-26-9789
2014/06/13
農業用水を活用した小水力発電の導入についての理解を深めるため、小水力発電導入までの流れや維持管理等の要点を取りまとめた資料を作成しました。
詳しくは、添付ファイルをご覧ください。