過去に投稿された記事の一覧です。

2013/10/18

「南会津地域再生可能エネルギー推進協議会【第2回小水力発電部会】が開催されました。」

img2.jpg 南会津地域再生可能エネルギー推進協議会の第2回小水力発電部会が9月27日に開催されました。

 

全国小水力利用推進協議会理事の松尾寿裕氏を講師にお迎えし、「小水力発電適地発見のための予備知識」とのタイトルで、小水力発電の基本的な知識を 始め、農業用水を活用する様々なケース、小水力発電における事業主体、資金に関する全国的な事例等について分かりやすくお話しいただきました。

セミナー後の部会では、視察先の候補地や時期、事業化に向けた具体的な検討等を行いました。

img1.jpg

部会の後、松尾氏と現地勉強会を開催しました。実際に南会津町内の用水路の視察を行い、管で引っ張って落差を作れば、5kw程度の発電量になるので はないかと、松尾氏の話がありました。誰が主体となるのか、その電気をどう使うのか、事業主体や資金調達等について様々なアイデア、意見が交わされ、有意 義な勉強会となりました。

img3.jpg

 

 

自然条件や資金面などを考慮しながら、地域に合ったエネルギーを生み出し、そのエネルギーを地域で消費するような、また地域の利益につなげていける ような取組を目指して、小水力発電部会では、今後も有望地点の調査を実施し、南会津郡内における事業可能性について調査・検討を行っていきます。

 

南会津地域再生可能エネルギー推進協議会ホームページ

http://www.pref.fukushima.jp/minami-aizu/shinko/energy/

http://www.fre-net.jp/?p=1292

2013/10/04

【石川県】砂防堰堤を活用した小水力発電事業における優先交渉権者(事業予定者)の決定について

県管理の平沢川砂防堰堤と直海谷川2号砂防堰堤において、堰堤を活用した小水力発電事業の計画提案について公募を行ったところ、平沢川砂防堰堤に応募がありました。

応募者からの提案内容について、有識者等からなる「砂防堰堤を活用した小水力発電事業選定委員会」により、提出書類の審査及びヒアリングを行った結果、以下のとおり最優秀提案を選定しました。

最優秀提案者は優先交渉権者(事業予定者)として、今後、詳細協議を経て、発電事業に関する基本協定書締結や各種の許認可申請などを行い、事業内容を決定した上で、発電事業を開始します。

なお、直海谷川2号砂防堰堤には、応募がありませんでした。

* 募集期間 平成25年8月8日〜平成25年9月24日

 

1.平沢川砂防堰堤 (金沢市中戸町 地内)

・最優秀提案:(株)柿本商会、(株)新日本コンサルタント  企業体

・応  募  数:1件

2.直海谷川2号砂防堰堤 (白山市河内町内尾 地内)

・応  募:なし

*  募集期間は終了しましたが、活用に関心のある場合は、

砂防課 砂防・地すべり整備グループ迄、お問い合わせ下さい。

 

<参考>

・位 置 図(PDF:1,422KB)

・募集要項(PDF:247KB)

2013/10/04

後志地域・小水力発電セミナー 〜地域が主体となった小水力発電〜

後志地域・小水力発電セミナー
〜地域が主体となった小水力発電〜

後志地域には尻別川をはじめ多くの水系が流れており、 中小規模の水力発電に有望なポイントに恵まれています。

地域が主体となった取組を推進するため、本州の導入事例をご紹介します。

どなたでも参加できます。特に新エネルギーに興味のある団体や住民の皆様はふるってご参加下さい。

1 内 容: (1)北海道後志総合振興局の取組紹介
(2)講演 〜地域が主体となった小水力発電の可能性〜
講師:全国小水力利用推進協議会 理事 松尾寿裕氏

2 日 時: 平成25年11月12日(火) 13:30〜16:30(開場13:00)
3 会 場: 後志総合振興局3階1号会議室 (倶知安町北1条東2丁目)
4 参加料: 無料
5 参加申込
11月6日(水)までに申込書に記入の上、FAXまたはメールで
お申し込み下さい。申込書はこちら (チラシもご覧下さい)

FAX  0136-22-0901

メール hamaji.kengo@pref.hokkaido.lg.jp (@は「半角」にしてください)

http://www.shiribeshi.pref.hokkaido.lg.jp/ss/srk/251112seminar.htm

2013/10/04

【秋田県鹿角市】小水力発電適地調査

小水力発電適地調査
市内に存在する水資源を活用した小水力発電の導入を進めるため、適地調査を行っております。
調査期間は、平成25年7月から10月末までを予定しており、調査結果はただちに公表します。

http://www.city.kazuno.akita.jp/shousuiryoku/2735.html

2013/10/04

【東京都】固定価格買取制度を活用した小水力発電設備の完成

固定価格買取制度を活用した小水力発電設備の完成

平成25年10月1日
水道局

都の施設として初めて全発電電力を再生可能エネルギー固定価格買取制度※を活用して売電する小水力発電設備が葛西給水所内に完成し、平成25年10月1日より運転を開始しましたのでお知らせします。
再生可能エネルギーについては、今後も費用対効果を図りつつ導入を拡大し環境負荷低減や社会全体の電力供給に貢献していきます。

1 設置施設・場所

東京都水道局葛西給水所(東京都江戸川区北葛西三丁目9番)
配水池の引入管部(引入余剰圧力を利用)

2 発電規模

最大出力 340キロワット
予定発電電力量 約140万キロワット時/年
(一般家庭約420戸分の年間使用電力量に相当)

3 発電電力の売却

  • 売電先
    サミットエナジー株式会社(特定規模電気事業者(PPS))
  • 売電単価
    33.18円/キロワット時

4 効果

再生可能エネルギーの有効活用と環境負荷低減に貢献し、年間約530トンのCO2削減が見込まれる。

※再生可能エネルギー固定価格買取制度:再生可能エネルギー源(太陽光、風力、水力など)を用いて発電された電気を、国が定める価格以上で一定期間電気事業者が買い取る制度。

※別紙 葛西給水所小水力発電設備(PDF形式:291KB)

問い合わせ先
水道局浄水部設備課
電話 03-5320-6454

http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2013/10/20na1100.htm

お問い合わせ
候補地点についてのご相談や、「小水力」に関するお問い合わせ、 当サイトへのご連絡は、こちらより承ります。
お問い合わせはこちら