2013/10/04
県管理の平沢川砂防堰堤と直海谷川2号砂防堰堤において、堰堤を活用した小水力発電事業の計画提案について公募を行ったところ、平沢川砂防堰堤に応募がありました。
応募者からの提案内容について、有識者等からなる「砂防堰堤を活用した小水力発電事業選定委員会」により、提出書類の審査及びヒアリングを行った結果、以下のとおり最優秀提案を選定しました。
最優秀提案者は優先交渉権者(事業予定者)として、今後、詳細協議を経て、発電事業に関する基本協定書締結や各種の許認可申請などを行い、事業内容を決定した上で、発電事業を開始します。
なお、直海谷川2号砂防堰堤には、応募がありませんでした。
* 募集期間 平成25年8月8日〜平成25年9月24日
・最優秀提案:(株)柿本商会、(株)新日本コンサルタント 企業体
・応 募 数:1件
・応 募:なし
* 募集期間は終了しましたが、活用に関心のある場合は、
砂防課 砂防・地すべり整備グループ迄、お問い合わせ下さい。
<参考>
2013/10/04
1 内 容: (1)北海道後志総合振興局の取組紹介
(2)講演 〜地域が主体となった小水力発電の可能性〜
講師:全国小水力利用推進協議会 理事 松尾寿裕氏
2 日 時: 平成25年11月12日(火) 13:30〜16:30(開場13:00)
3 会 場: 後志総合振興局3階1号会議室 (倶知安町北1条東2丁目)
4 参加料: 無料
5 参加申込
11月6日(水)までに申込書に記入の上、FAXまたはメールで
お申し込み下さい。申込書はこちら (チラシもご覧下さい)
FAX 0136-22-0901
メール hamaji.kengo@pref.hokkaido.lg.jp (@は「半角」にしてください)
http://www.shiribeshi.pref.hokkaido.lg.jp/ss/srk/251112seminar.htm
2013/10/04
小水力発電適地調査
市内に存在する水資源を活用した小水力発電の導入を進めるため、適地調査を行っております。
調査期間は、平成25年7月から10月末までを予定しており、調査結果はただちに公表します。
2013/10/04
平成25年10月1日
水道局
都の施設として初めて全発電電力を再生可能エネルギー固定価格買取制度※を活用して売電する小水力発電設備が葛西給水所内に完成し、平成25年10月1日より運転を開始しましたのでお知らせします。
再生可能エネルギーについては、今後も費用対効果を図りつつ導入を拡大し環境負荷低減や社会全体の電力供給に貢献していきます。
東京都水道局葛西給水所(東京都江戸川区北葛西三丁目9番)
配水池の引入管部(引入余剰圧力を利用)
最大出力 340キロワット
予定発電電力量 約140万キロワット時/年
(一般家庭約420戸分の年間使用電力量に相当)
再生可能エネルギーの有効活用と環境負荷低減に貢献し、年間約530トンのCO2削減が見込まれる。
※再生可能エネルギー固定価格買取制度:再生可能エネルギー源(太陽光、風力、水力など)を用いて発電された電気を、国が定める価格以上で一定期間電気事業者が買い取る制度。
※別紙 葛西給水所小水力発電設備(PDF形式:291KB)
| 問い合わせ先 水道局浄水部設備課 電話 03-5320-6454 |
http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2013/10/20na1100.htm
2013/10/01
【事例発表1】
【事例発表2】
【特別講演】
|