2013/08/09
平成25年度 第1回 新エネルギー普及啓発セミナー 新エネルギーの一層の普及を図ることを目的に、新エネルギー普及啓発セミナーを実施いたします。今回のセミナーでは、小水力発電の魅力や可能性、再生可能エネルギーの動向と国の事業などについて講演を行います。 【日時】 2013年9月4日(水曜) 【場所】津山市役所 2階大会議室(津山市山北520) 【内容】
1.講演「古くて新しいエネルギー 〜小水力発電のあらまし〜」
一般社団法人 小水力開発支援協会 代表理事 中島大氏
2.再生可能エネルギーの現状と関連予算について
昨年7月の固定価格買取制度導入に伴う再生可能エネルギーの普及状況や経済産業省の関連事業、来年度の予算動向など。 中国経済産業局資源エネルギー環境部
そのほかの詳細は、こちらのPDFを御覧ください。 → チラシ
2013/07/08
太陽光発電や水力発電などの再生可能エネルギーは、地球温暖化対策やエネルギー多様化などの観点から、加速度的普及を図っていく必要があります。
中でも、水力発電は、昼夜、年間を通じて比較的安定した発電が可能です。
このような中、県においては今回初めて、県営ダムの中でも最大規模である中木庭ダムにおいて、その放流水を利用して、小水力発電所を設置・運営する民間の発電事業者を下記により募集します。
なお、既設のダムにおいて新たに民間事業者が小水力発電所を設置・運営するのは九州では初めてとなります。
記
1 事業予定地
中木庭ダム(佐賀県鹿島市山浦)
・集水面積 13.5平方キロメートル
・堤高 69.5メートル
・湛水面積 0.31平方キロメートル
・総貯水容量 6,800,000立方メートル(不特定容量1,500,000立方メートル)
・放流量 河川維持流量約毎秒0.2立方メートル
2 出力規模
最大約230kW【試算値】(一般家庭1.2 kWの場合:190世帯分)
3 選定方法
公募型プロポーザル方式
(提案の実現性や県内での波及効果にポイントを置きます)
4 意思表明書の受付期間
平成25年7月3日(水曜日)〜 平成25年8月5日(月曜日)の9時 〜 16時(佐賀県庁閉庁日を除く)
5 応募要件
県内の関連企業育成の観点から、本県に関わりの深い企業に参加していただくこととします。
6 応募方法
詳しくは、別添「公告」を参照ください。
また、以下のURLからもご覧いただけます。
http://www.pref.saga.lg.jp/web/kurashi/_1261/kk-damu/_72372.html
7 提出・問合せ先
佐賀県県土づくり本部河川砂防課
ダム対策担当(担当者:前山)
〒840-8570 佐賀市城内1-1-59
電話:0952-25-7161、FAX:0952-25-7277
E-mail: kasensabou@pref.saga.lg.jp
8 今後の主なスケジュール(予定)
(1)公告開始 平成25年7月3日
(2)提案書の審査 平成25年10月
(3)事業者の特定 平成25年11月
・提出様式(150KB;PDFファイル)(150KB; PDFファイル)
・提出様式(79KB;MS-Wordファイル)(79KB; MS-Wordファイル)
※この内容は、佐賀県のサイトより転載しています。
2013/07/08
次のとおり技術提案書を募集するので、公告する。
平成25年6月26日
沖縄県知事 仲井眞 弘多
1 趣旨
農業水利施設は、近年、ポンプ運転等に必要な電力の値上げや施設の老朽化等によって維持管理費が増大傾向にあり、施設の適正な維持管理が困難となりつつあります。
その中で、貯水池法面や管理棟等を活用した太陽光発電施設や用水路等の落差等を活用した小水力発電施設等を設置し、その売電収入を施設の電力料金や維持管理費に充当することが可能となったことから、農業水利施設における再生可能エネルギーの活用が期待されています。
そこで、農業水利施設の適正な維持管理を確保する観点から、県内の農業水利施設における計画的な発電施設整備を促進するため、マスタープランの策定を実施します。
ついては、本業務を実施する委託先を選考する技術提案を募集します。
2 参加資格
「選定要件書」のとおりです。
3 提出期限
(1)技術提案参加表明: 平成25年7月 3日(水)17時まで
(2)技術提案書提出 : 平成25年7月18日(木)12時まで
4 内容
詳細は「技術提案書の作成説明書」をご参照下さい。
なお、本事業の公募内容に関する説明会は特に設けておりません。
5 問い合わせ先
沖縄県農林水産部 村づくり計画課 事業計画班(担当:吉川、兼次)
〒900-8570 沖縄県那覇市泉崎1-2-2(沖縄県庁10階)
電話 098(866)2263 FAX 098(869)0557
6 選定要件書等及び様式
○選定要件書(PDF)
○技術提案書の作成説明書(PDF)
○技術提案仕様書(PDF)
○技術提案書評価要領(PDF)
○小水力等再生可能エネルギー導入推進事業実施要領(PDF)
○様式第1号(技術提案書)(Word文書)
○様式第2〜2-3号(意思表明書等)(Word文書)
○様式第3号(会社概要書)(Word文書)
○様式第4号(誓約書)(Word文書)
2013/07/08
小水力発電とは、再生可能エネルギーのうち農業用水路の落差(水位差)と流量を利用し、水車を回転させて発電を行うもので、環境に優しい発電施設です。一般的な水力発電と比べると規模が小さいため小水力発電と呼んでいます。
「中信平小水力発電所」は、関東農政局管内の国営事業では3例目の小水力発電になりますが、自然エネルギーに対する期待が高まるなか、平成23年10月から工事を始め、この度、無事完成を迎えることができました。

【発電所外観】

【発電室内部】
発電施設は、7月1日(月曜日)から本格稼働を行い、発電する電力量は年間で約340万kWhを見込んでおります。これは、一般家庭の約950世帯分の消 費電力に相当します。また、自然エネルギーに代わることで二酸化炭素の排出量を年間で約1,900t削減できます。
6月27日(木曜日)には、これから発電施設の管理を行う中信平土地改良区連合により、安全祈願祭と運転始動式が行われました。運転の無事を願い行われたもので、発電機が回転を始めると歓声が上がりました。

【始動式の様子】
発電で得られる売電収入は、梓川頭首工を始めとする地区内の土地改良施設の維持管理費に充てられることから更に期待は高まります。
