過去に投稿された記事の一覧です。

2015/05/08

【岡山県広域水道企業団】西大寺小水力発電所完成式を行いました

岡山県広域水道企業団と岡山市水道局は、共同事業として小水力発電所を建設しました。平成27年4月28日(火)に地元関係者や施工業者等の臨席のもと、西大寺小水力発電所完成式を行いました。

完成式後の握手

式後に握手する岡山県広域水道企業団足羽憲治企業長(右)と岡山市水道局今川眞水道事業管理者(左)

http://www.water-okayama.jp/kouhou/oshirase/20150501oshirase/20150501_oshirase.html

2015/05/01

【鹿児島県】第3回かごしま小水力発電セミナー開催(5/23開催)

平成27年5月23日(土)13時より、かごしま県民交流センターにて、再生可能エネルギー講座第3回かごしま小水力発電セミナーを開催します。

広く県民の皆様を対象に、再生可能エネルギーとして注目されている小水力発電に関して、普及・啓蒙を目的に、鹿児島県内の小水力発電に関する現状や技術、今後の展望について、事例講演、技術講演、企業講演を通して、分かりやすく解説致します。

参加申込や詳細については、第3回かごしま小水力発電セミナー案内をご覧下さい。

2015/04/28

【秋田県】農業水利施設小水力発電可能性調査を実施

農業水利施設を活用した小水力等発電の導入促進を目的に、県内30箇所の水路等において導入の可能性及び採算性を検討する可能性調査を実施しました。

添付資料を見るためにはビューワソフトが必要な場合があります。詳しくはビューワ一覧をご覧ください。(別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ

農林水産部 農山村振興課
TEL:018-860-1851   FAX:018-860-3815   E-mail:nosanson@mail2.pref.akita.jp

2015/04/17

【奈良県】小水力発電設備設置事業補助金の募集開始

小水力発電設備設置事業補助金の募集開始

発表日: 2015年 4月 16日
発表部署:
地域振興部 エネルギー政策課
担当係:
エネルギー政策係
電話番号: 0742-27-8016

内 容
奈良県内において、地域振興を目的とした小水力発電の普及を促進するため、小水力発電設備設置にかかる経費の一部を補助します。

補助対象事業
1.小水力発電設備設置工事にかかる実施設計
2.小水力発電設備設置工事

補助率等
補助対象経費の2分の1以内(上限額500万円)

募集期間
2015年4月17日 ~ 2015年7月17日

この件に関して詳しくはこちらへ
小水力発電設備設置事業補助金公募のお知らせ

2015/04/10

農業用水路で“小水力発電” 「開成町あじさい公園発電所」竣工式/開成町

開成町(府川裕一町長)は31日、のどかな田園地帯が広がる同町金井島のあじさい公園内を流れる農業用水を活用した小水力発電設備「開成町あじさい公園発電所」の竣工式を開いた。

発電形式は、県内初の「開放型らせん水車」で水をらせん状のブレード(スクリュー)で受けて水車を回転させる仕組み。水車は直径1000mm・羽根長 1900mm・全長4600mm。回転数は約50回転/分。有効落差は1.19m。使用水量は0.3㎥/秒。発電出力は最大2.2kw。発電電力量は約 11、000kwh/年(想定、一般家庭約3世帯分相当)。総事業費は約3522万円(税込)。
発電した電力は、「あじさい公園」の公園灯5基の電源として利用。昼間等の余剰電力は固定価格買取り制度により、東京電力に売電する。
同発電所は、小中学校での再生可能エネルギーを題材にした環境教育を学ぶ機会の提供と学習活動・生活体験を通じて環境問題への理解、自然・景観などを活用した“開成町らしさ”の情報発信や交流人口の拡大、地域の活性化などが期待されている。

同町では、町内に網の目のように張り巡らされ農業用水路を活用するため、平成23年度から小水力発電の導入を検討。昨年5月、町と企業庁との間で「小水力発電設備の設置等に関する協定」、今年3月、「小水力発電設備売買契約書」を結んだ。
式には、杉本透県議、企業庁の伊東裕治企業局財務部長、小林哲雄開成町議会議長をはじめ酒匂川右岸土地改良区、町議、自治会長、農業委員会、東京電力、町関係者など約50人が参加、開成町あじさい公園発電所の稼働を祝福した。
府川町長は、再生可能エネルギー取り組みのきっかけとなった3.11の原発放射能事故による足柄茶の被害などを挙げ、「小水力発電の先 進地・都留市や松本市への視察と調査・検討を重ね、4年かけて設置することができた。今年、町制60周年を迎えて、新たな開成町の価値を高める〈環境に優 しいエネルギー〉を使って電気自動車が走れる組み合せがセット出来た。安全で住みやすく環境に優しいまち・開成を売り出していく」などと挨拶した。
式典に続いて、府川町長、杉本県議、伊東部長、小林議長らが説明版の除幕を行った後、発電機に通水された。
平成25年3月、神奈川県が〈かながわスマートエネルギー構想〉に基づき、南足柄市と開成町の境を流れる文命用水に県内初となる小水力発電設備「垂直2軸クロスフロー水車」を設置、実証試験を行っている。

http://ashigaranet.com/html/5/201504/2015040102.html

お問い合わせ
候補地点についてのご相談や、「小水力」に関するお問い合わせ、 当サイトへのご連絡は、こちらより承ります。
お問い合わせはこちら