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2019/09/09

関西広域小水力利用推進協議会からのご案内<連続企画学習会を開催します>

2019年9月9日更新
関西広域小水力利用推進協議会から学習会の案内が届きましたので、掲載いたします。

<連続企画学習会を開催します>
「再エネするにはここが大事! 分かる・電気講座」(4回シリーズ)

6月総会以後、ご案内が遅くなっておりましたが、電気に関する学習会の内容が決まりましたのでお知らせします。
再生可能エネルギーに取り組むために必要な電気知識を学ぶ連続講座として、水力発電だけでなく、日常生活にも役立つ電気のもろもろをキャッチアップしましょう。

ご案内チラシ(PDF:276KB)

〇第1回 10/12(土)午後1時半~3時半  京染会館(先着36人)
講師:山見拓さん (有)ひのでやエコライフ研究所
テーマ:(仮)「再エネを知るための(必要最低限の)電気の知識、ゲットしましょう」

〇第2回 11/16(土)午後1時半~3時半 経済センター(先着24人)
講師:速水二郎さん 関電OB、電力労働運動近畿センター
テーマ:(仮)「発電所からの電気が我が家に届くまで~送電と配電の仕組み基本」

〇第3回 12/14(土)午後1時半~3時半 経済センター(先着24人)
講師:山見拓さん  テーマ:(仮)「発電のいろいろと蓄電の是非」

〇第4回 12/21(土))午後1時半~3時半  京染会館(先着36人)
講師:速水二郎さん テーマ:(仮)「系統連系したい時に必要な電気の基礎知識」

〇会場:
京染会館 京都市中京区四条通西洞院西北角 TEL: 075-221-1966
https://www.kyozomekai.or.jp/access/

京都経済センター 京都市下京区四条通室町東入函谷鉾町78番地 TEL: 075-708-3333
https://kyoto-kc.jp/access

〇受講料:各回ごと¥1000(資料代含む)4回通し¥3000 ※申込時に申告、第1回目にお支払ください
〇申込方法:連絡先に、メール、FAX、電話で 
〇申込期限:第1回目は2019年10月10日まで 2回目以後も開催2日前までに
〇申込先:メールで info@kansai-water.net(チラシの2P目をご利用ください)
     FAXで 075-371-0794(チラシ2P目に記入後、FAXしてください)
     電話で 080-7051-5830(必要事項をお伝えください)
〇問い合わせ先:080-7051-5830(里中)

2019/08/16

関西広域小水力利用推進協議会からのご案内

2019年8月16日更新

<関西広域小水力利用推進協議会からのご案内>

2012年当協議会設立した年から実施している「小水力発電を訪ねる旅」も、今年で8回目となりました。昨年の鳥取方面は、1950-60年代に建設された発電所が更新時期を迎えた、中国地方の小規模な発電所がどんな様子になっているか、見て回りました。

今年のテーマは、低圧連系規模の佐那河内発電所と、一部地域配電をしている住友共同電力さんの発電所です。昨年の北海道ブラックアウト問題の時に、支笏湖周辺で王子製紙が保有する水力発電からの電気が地域に配電されていた事で停電をまぬがれた例を知り、電力会社ではない民間の水力発電所が地域民家に配電している住友共電さんの様子を見学、お話しを伺いに行こうと思います。

京都を出発して1泊2日のバス旅行でも京都にもどって来れる見学先を見つけるのがだんだん難しくなってきました。今年の徳島県の佐那河内村~愛媛県の新居浜市・四国中央市でも、時間行程はかなり厳しくて、宿泊場所の選択について、費用アップするので迷いましたが、発電所に一番近いというアドバンテージを優先させていただきました。

チラシと申込用紙を添付しております。今年も賛助会員のマイチケットさん(旅行代理店)が旅行企画を手伝ってくれます。

佐那河内村さん、住友共電さんには土曜日/日曜日の見学ですが、ご協力くださいました。会員の皆さんはもちろん、一般参加の方も歓迎ですので、お誘いあわせください。(水力発電所ってどんなもの?)と初めての方も、どうぞお気軽にご参加くださいますようご案内いたします、よろしくお願いします。

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【第8回小水力発電視察旅行〜(仮)徳島県・愛媛県を訪ねる〜】
日時:9月28日(土)〜29日(日) 1泊2日
集合:9月28日(土)08:15 京都駅観光バス乗り場
解散:9月29日(日)18:30 (予定)京都駅解散

旅行代金:32,000円
※旅行代金に含まれるもの
専用マイクロバス貸切料(ドライバー1名費用も)
宿泊費(3〜4名1室/朝食・フレンチの夕食)(飲み物アルコール別)
昼食代(2回)

訪問先:佐那河内村発電所・別子銅山記念館・小美野発電所・別子山発電所
マイントピア別子

最少催行人員:18名
定員    :21名(+6名)

宿泊先:『森林公園 森のゆらぎ オーベルジュ』
http://besshiyama.com/yuragi/

※この宿泊先は無駄のない行程を組むための立地条件を第1に考え選択しました。
温泉ではありませんが森林の中の宿泊施設で、フランス料理のフルコースを
お楽しみいただけます。

ご案内チラシ(pdf:6,804KB)
申込書(word:40KB)
申込書(pdf:131KB)

2019/06/12

出版物のご案内(熊本県小水力利用推進協議会 兼瀬哲治委員長)

2019年6月12日掲載
熊本県小水力利用推進協議会の兼瀬哲治委員長が「農村の第四革命 阿蘇南麓からの提案」と題する本を出版されました。

詳しくは出版社のサイトでご覧ください。

出版社のサイトへのリンク

2019/01/07

栃木県小水力利用推進協議会開催のセミナーについて

標記についてご案内いたします。
2月5日(火)13:00~とちぎ福祉プラザでの開催です。
お申し込みはご案内【PDF:86KB】にてご確認ください。

2018/08/21

関西広域小水力利用推進協議会 鳥取ツアー( 10/13-14 )

地域連携団体の関西広域小水力利用推進協議会からのご案内です。

「第7回小水力発電を訪ねる旅~新旧交代さ中の鳥取県を巡る」正式募集を開始します!
初めての「小水力発電を訪ねる旅」は2012年、広島と岡山方面を訪問しました。今回はその続編の意味合いを含めた鳥取県への旅です。
戦後、中国地方で活発に建設された多くの小水力発電所が長い歴史を経て、リプレースされる時期となっています。古い発電所を更新して新しい機会設備を導入し、新たな未来に歩み出そうとしている2つの発電所をメインに企画しました。
また、全国でも珍しい「環境立県推進課」を持つ鳥取県庁からレクチャーをいただき、「すいそ学びうむ」という次世代エネルギー施設も見学します。
小水力発電や再生可能エネルギーに関心のある多くの皆さんのご参加をお待ちしています。
<見学先>
・南谷発電所=倉吉市、出力90kW
・すいそ学びうむ=鳥取市、水素体験学習館
・別府発電所=鳥取市、出力134kW
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まだ調整中ですが、南谷発電所の近くにある山守発電所(停止中)がリプレース計画中ということで、古い外観だけも今のうちに見れたらと考えております。
これまでも、見学と同時に案内してくれた当事者の皆さんからのお話しをじっくり聞くという場面を大切にしてきました。
今回の初日は南谷発電所1ヶ所ですが、天神野土地改良区顧問の杉原さんから苦労話をお伺いする時間をとろうと思います。
「天神野」という地形がどのように形成され、そこを開拓してきた先人の歴史や、FIT制度以後、早い時期でのリプレース案件だったので、どのように農水省と交渉したのかなど、杉原さん達が再生可能エネルギーを活用して、農家の負担を減らしたいという思いをお伺いしたいと思っています。
詳しくはチラシを参照していただき、たくさんの皆さんのご参加をお待ちしております。
鳥取ツアーチラシ0819(PDF:1,117KB)
○申し込み連絡先:(株)マイチケット(藤原さん)
fujiwara@myticket.jp
連絡先:(株)マイチケット  TEL 06-4869-3444

http://kansai-water.net/wp/2018/08/21/鳥取ツアー%ef%bc%881013-14%ef%bc%89募集開始しています/

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