過去に投稿された記事の一覧です。

2014/11/01

小水力発電:農業用水で 売電収入、環境保全も 上津ダムに大和高原北部土地改良区が設置--山添 /奈良【毎日新聞】

 農業用水を利用した「上津(かみつ)ダム小水力発電施設」(山添村西波多)が完成し、10月から運転を始めた。同村や奈良市などの農家らでつくる「大和高原北部土地改良区」(理事長、窪田政倫・山添村長)が設置し、農業用水施設による小水力発電は県内初。【宮本翔平】

 小水力発電は、河川や水路の流れを利用して水車を回す小規模発電(国内では一般に出力1000キロワット未満)…


http://mainichi.jp/area/nara/news/m20141101ddlk29040525000c.html

2014/10/31

東吉野に水力発電を – 有志が株式会社設立【奈良新聞】


設立総会であいさつする森田社長=29日、東吉野村役場

東吉野村で大正から昭和にかけて行われていた水力発電事業「つくばね発電所」の復活に向けて、村内外の有志が「東吉野水力発電株式会社」を設立した。平成28年2月の発電開始を目指す。
同村小の高見川支流・日裏川を利用した水力発電。標高約400メートルの山中に、旧取水口や旧導水路(約1・4キロ)が残る。昨年11月に東吉野村小水力利用推進協議会の有志が倒木処理などを行い、調査した。

http://www.nara-np.co.jp/20141031102939.html

2014/10/30

Jパワー、福井・九頭竜ダムで小水力着工 未利用エネルギーの推進図る【電気新聞】

Jパワー(電源開発)は29日、九頭竜ダム(福井県大野市)貯水池の此の木谷(このきだに)注水口の遊休落差を利用した出力199キロワットの小水力「このき谷発電所」建設に着工したと発表した。

注水口付近に堰(せき)を設けて水車発電機を設置する。運転開始は2016年5月を予定。発電方式は流れ込み式で、最大使用水量は毎秒3.22立方メー トル。注水口からの有効落差は7.4メートルとなる。今回の計画は今年5月23日にJパワーと大野市が締結した地域連携協定に基づいて実施される。

Jパワーの中小水力では、13年10月に着工した北海道上川郡の「くったり発電所」(470キロワット)が建設中。十勝川水系の屈足(くったり)ダムか ら放流している未利用の河川維持流量を活用して発電を行うもので、15年4月の運開を予定している。奥只見発電所などでも、ダムの維持流量を生かした小水 力プラントを設置・稼働させている。

紙面より転載

2014/10/29

滋賀県、治水用ダムに小水力発電設備(1MW)導入 事業者の公募スタート【環境ビジネス】

滋賀県は、再生可能エネルギーの導入を図るため、県が管理する姉川ダム(滋賀県米原市)において、治水ダムとしての運用に支障がない範囲で発電を行う水力発電事業者の募集を開始した。募集方法はプロポーザル方式。

姉川ダムの有効落差は52.72m、渇水流量(バルブ放流量)は毎秒0.86立方メートル。県の試算では出力900~1,000kW程度と想定しているが、応募者の提案によることとする。事業期間は河川法第23条の2に基づく登録の期間。発電所の仕様は応募者の提案によるものとするが、関係各種法令を遵守するものとし、かつ既得取水の安定化・河川環境の保全等および常時満水位の維持のための放流に完全に従属することとする。

応募資格は個人、法人または複数法人等で構成する連合体等。


http://www.kankyo-business.jp/news/009048.php

2014/10/27

神奈川県 早戸川水発 ニュージェックで検討【建通新聞】

神奈川県企業庁は、早戸川水系砂防えん堤発電計画可能性調査をニュージェック(大阪市北区)で進めている。落札金額は680万円。3カ所予定している相模川水系早戸川(相模原市緑区鳥屋)における小水力発電計画のうち、2カ所の実施箇所を再検討するもの。

http://www.kentsu.co.jp/webnews/html_top/140903400022.html

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