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2016/08/26

三重県の農業用小水力発電所、年間3億6600万円分のメリット【環境ビジネスオンライン】

2016年8月26日掲載
 三重県は、青蓮寺ダム取水施設等の施設機能保全のための整備として製造された「青蓮寺用水発電所(三重県名張市)」の運転開始式を8月31日に行うことを発表した。

  年間3億6600万円分のメリット×40年

 青蓮寺用水発電所の最大発電出力は183kW、年間発電量は510,000kWh。発電による収益は施設の電力料金・修繕費等に充当することで、地区内施設に係る維持管理費軽減を図る。また、青蓮寺用水発電所は青蓮寺ダムの落差を利用した小水力発電で、最大使用水量は0.75立米/s。
 青蓮寺用水発電所は、青蓮寺ダム取水施設等の施設機能を保全するための整備として、地元の土地改良事務所の事業により造成された。

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https://www.kankyo-business.jp/news/013214.php

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